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   大会の好天記録更新中!

    「第15回横須賀水交会主催ゴルフコンペ」
 

 例年になく暑い夏の余韻が残る10月、第15回横須賀水交会主催ゴルフコンペが24日(水)千葉県内のザ・鹿野山カントリークラブにおいて開催され、佃会長以下44名の同好者が集いました。

第12回大会に幹事を交代して以来、ザ・鹿野山カントリークラブ名物(?)の霧中航行ラウンドは一度もなく、今次大会も好天にも恵まれた快適な一日となり「大会の好天記録」を更新中であります。例によって「こりゃあ〜スコアが悪くても天気のせいにはできないなあ!」と予防線も、「当分の間、天候のせいでスコアの言い訳をするのは無理かな?」というあきらめにも似た声さえ聞かれるようになりました。年齢に関係なく半袖シャツでラウンドされる方もチラホラと……。

 競技は白鳥、天神コースから2グループに分かれてスタートし、ダブルペリア方式で実施した競技は「優勝・近藤義美さん、準優勝・初谷龍夫さん、3位は私・新田寛昭、ベストグロス賞(ジュニア)・小山 力さん、(シニア)近藤義美さん」という結果でした。

 今回も誉れあるべストグロ賞は「小山さんと近藤さん」がお地蔵さんのごとく定位置に座り込んだまま、私自身の入賞の喜びよりも悔しさのほうが大きく複雑な心境でもありました。お二人の技量の高さと不断の努力には、只々敬意を表するのみでした。


 一方、合計8個の二アピン賞については重複受賞者がなく、参加された皆さんの技量の高さとしぶとさの表れでもあったように思われます。


 ラウンドは好天にも助けられ順調に進行し参加された皆様はそれぞれのゴルフを楽しまれたようでしたが、いつになく皆さんの動きは活発で歩行距離は多かったようにも感じられました。私の勘違いだったのでしょうか?

 今大会に参加された某氏(常務理事)のバッグには新品のアイアンセットが入っていました。スタート前には「某メーカーに勧められて新調し、今日のラウンドが大いに楽しみ」と張り切っていらっしゃいました。ラウンドを終わったところで結果をお尋ねしたところ「俺はもう彼らを信用しない!」と強く一言。ゴルフの技量とクラブは車の両輪のごとく大切であり、自分に合うクラブとの出会いもゴルフの楽しみの一つではないかと考えますが、皆さん如何ですか?

 さて、平成20年の大会は例年並みに5月及び10月、実施場所はザ・鹿野山CCを予定しており、大会の連続好天記録の更新に挑戦し続けたいと考えております。