平成21年度

            第18回ゴルフ大会

 去る5月29日()、第18回横須賀水交会主催ゴルフコンペを千葉房総半島の亀山湖カントリークラブにて開催しました

 当日はあいにくの雨であり、参加者の一部からは「幹事の行いが悪いとか、もう中止したらどうか」という厳しい進言もありました。ゴルフは全天候性のスポーツという強い信念のもと強行したところ午後からは雨もやみ、長崎会長以下34名のゴルフ愛好者が腕を競っていました。開かれた横須賀水交会ゴルフコンペの方針により広く参加者を募りましたところ、民間から参加者が1名ありました

 競技はダブルペリア方式で実施しましたが、優勝を昭和11年生まれで73歳の近藤義美氏がグロス76、ハンディキャップ2.4で勝ち取り、2位には自衛隊OBではない民間出身の鈴木今朝夫氏、3位鈴木達夫氏という成績でした

 優勝した近藤義美氏は年間ゴルフプレイ100回を超える猛者であり、69歳からエイジシュートを達成し、すでにその回数30回を超えると聞いています。横須賀水交会は今後とも打倒近藤義美氏を目標に頑張りたいと思いますベストグロス賞には、シニアの部(65歳以上)近藤義美氏がグロス76で,ジュニアの部(65歳未満)白川久美一氏がグロス88で受賞しました

 今回は特に賞品にひと工夫しました。漁業をしている宮原栄二会員に協力をお願いし大会の2、3日前に獲れた魚を干物にしてもらい、この干物セットを各入賞者に賞品として渡しました。これは日頃ゴルフウィドウとして迷惑をかけている奥様方を懐柔しようという考えからです。この干物セットは量、味ともに申し分なく奥様方から今までのゴルフ賞品の中で最高だったと言う評価を得ています

 今後ともに水交会活動の理解を深めてもらうために、各種方面にアイディアをこらし参加者数を増加させたいと考えておりますのでよろしくご協力のほどお願いします。