平成21年度

     海洋観測艦「ふたみ」自衛艦旗返納式

 3月17日、横須賀港吉倉岸壁において、海洋観測艦「ふたみ」の自衛艦旗返納式が横須賀地方総監 松岡海将執行により実施された

 杉本自衛艦隊司令官はじめ、各級指揮官、隊員及び沼田横須賀市副市長ほか一般市民参列の中、横須賀水交会長崎会長はじめ10名余の会員が参加した

 横須賀音楽隊の演奏のもと、自衛艦旗降下、艦長 西村一昌2佐から松岡総監へ自衛艦旗が返納され、同艦は任務を全うした。

 
 防衛団体の多数の列席があり、従来の自衛艦旗返納式に比してかなり盛大であった

 「ふたみ」は昭和54年2月就役、31年にわたり、この間、総航程、59万マイルにおよぶ海洋観測業務に従事し、特に音響観測に貢献した。

 「ふたみ」の地味ながら、立派な功績を称え、歴代艦長はじめ、乗組員の御尽力に心からの敬意と賛辞を捧げたい。ご苦労様でした。ありがとうございました