令和4年度
       
      部隊研修(体験航海)実施  

 令和4年10月30日(日)、秋空の下、横須賀水交会は、3年振りに部隊研修を実施しました。
 今回は、横須賀地方隊、開発隊群及び艦艇開発隊の御協力をいただき、試験艦「あすか」の体験航海となりました。

 横須賀地方総監部では、前日から「海上自衛隊創設70周年」のイベントとして艦艇一般公開を行っていました。
 早めに来られた会員の中には、体験航海前に護衛艦「いずも」等の艦艇一般公開を楽しみ「護守印」を戴いている方もいらっしゃいました。

 14時出港のところ早めに出港となり、爽やかな秋風を感じながら、永田 美喜夫 横須賀水交会会長以下186名の横須賀水交会会員は、約1時間の久し振りの体験航海を楽しみました。
 部隊研修終了後は、「よこすか平安閣」に会場を移し、永田会長の挨拶、来賓の渡邊 浩 開発隊群司令の乾杯で懇親会が始まりました。
 感染予防対策を十分に行った上での開催であり、参加者は162名でした。
 体験航海の興奮冷め止まぬうちに横須賀水交会恒例の会員が持ち寄ったお宝(海自、他国海軍関係グッズ)を景品とした抽選会が始まり、今回は総員にいきわたるようそろえていました。
 再会、または新たな出会いの喜びも加わり、参加者全員が大満足のうち、松下泰士幹事長の中締めで部隊研修は成功裏に幕を閉じました。

  (石井 順 幹事 記)