令和5年度
       
      最新鋭潜水艦「じんげい」横須賀初度入港歓迎行事  

 令和6年3月29日(金)、潜水艦「じんげい」(艦長 佐藤 純 2等海佐)の初度入港歓迎行事が行われました。

 「じんげい」は「たいげい」型潜水艦の3番艦として、三菱重工業神戸造船所において建造され、本年3月8日に就役し、第2潜水隊群第4潜水隊に編入されました。

 艦名の「じんげい」は、「迅鯨」と書き、「海の王者たる鯨が波をけたてて疾走するさまを表現したもの」に由来します。

 当日は、春の嵐となる雨天となったため、場所が横監厚生センターに変更され、横須賀市副市長や市議会議員をはじめ、各協力団体、海自関係指揮官及び乗員家族ら、100名近くの方々が参列されました。

 また、横須賀水交会からは、永田会長ほか23名の会員が参加し、「じんげい」乗員を出迎えました。

 伊藤 弘 横須賀地方総監執行による行事では、佐藤艦長から伊藤総監への入港報告に引き続き、「一日も早く、最新鋭潜水艦としての能力を遺憾なく発揮し、国防の一翼を担えるよう努めてまいります」との力強い決意表明がありました。

 その後、伊藤総監、上条副市長から歓迎のお言葉があり、行事は終了しました。

 今後、数々の訓練を積み、大いに活躍されることを期待いたします。