第1護衛隊群第 護衛隊護衛艦「むらさめ」      イラク復興支援から帰国

むらさめ

艦番号101「むらさめ」の入港


入港歓迎風景(写真提供:横須賀地方総監部広報係)

パパ元気だったかなあ
どこにいるのか
       わからないよ
牧本自衛艦隊司令官からの慰労の辞を代読する
香田護衛艦隊司令官と地蔵艦長(左)









曳船の支援を受けて入港する「むらさめ」


入港する「むらさめ」  4月8日(木)、春たけなわのなか、護衛艦「むらさめ」(艦長・地蔵
謙介2佐、乗員174名)はイラク復興支援の輸送任務を終了し横須
賀に入港した。 イラク復興支援は輸送艦「おおすみ」(艦長・坂上
廣治1佐)とともに2月20日(金)、室蘭を出港し、クエートにて陸上
自衛隊の軽装甲機動車、給水車などを陸揚げする任務を完遂した
ものである。
 岸壁には、国会議員、横須賀地方総監、護衛艦隊司令官はじめ
各級指揮官及び隊員、家族、市民、横須賀水交会など多数が出迎
えた。帰国行事は、横須賀音楽隊の国家吹奏をもって始められ、
地蔵艦長は「任務を完遂し、皆元気で帰国しました。関係各部の
支援、多くの励ましに感謝します。」と挨拶した。
 厳しい環境の長い航海にその労を多としたが、艦長以下乗組員
の元気で晴れやかな姿に、皆、感激した様子であった。
 むらさめ乗員各位の任務完遂に深甚の敬意と感謝をささげたい。