令和6年11月20日(水)、砕氷艦「しらせ」(艦長 齋藤一城 1等海佐)は、乗員178名を乗せ、横須賀逸見岸壁を出港、第66次南極地域観測協力のための154日間の航海に出ました。 この日の横須賀は気温が低く、小雨の降る肌寒い天気にもかかわらず、会場となった横監厚生センターには乗員家族、しらせ関係協力団体・企業、来賓等あわせて約600名もの多くの人が集まり、横須賀水交会からは、松下会長以下17名の会員が参加しました。