令和6年度
       
      横須賀教育隊修業式において激励賞を贈呈  

 横須賀水交会(会長:松下泰士)では、令和7年2月17日(月)横須賀教育隊での修業式に参列し、激励賞を授与しました。

 第385期練習員課程(32名)、第72期練習員(女性)課程(7名)の修業式が実施され、各課程1名に表彰状及び記念品が贈呈されました。

 なお、当日会長所用のため、道満副会長により授与されました。

 式典において、大賀教育隊司令は、「日々の努力と同期の協力で修業を迎えたことに敬意を表するとともに部隊において信頼を得るため、失敗しても謙虚で素直に失敗を認め同じことを繰り返すことなく元気に勤務にし、今後は崇高な職務を遂行する仲間として笑顔で再会することを楽しみにしている。」との式辞がありました。

 真殿総監からは「部隊の若さと活力の源として活躍するとともに本課程の同期は、真の仲間、大きな財産であり、同期と共に困難を乗り越え絆を大切にし、令和の海上自衛隊の中核として国防に携わる気概をもって実直に任務に邁進せよ。」との訓示がありました。

 また、来賓として上地市長代理田中副市長から「戦後80年を迎えても世界中で紛争が絶えず、日本周辺では中国の軍備増強や北朝鮮の核ミサイル開発等安全保障環境は一層厳しさを増している中、警戒監視等即応態勢を維持する自衛隊のおかげで平和が維持され、災害に対する迅速な救助活動、生活支援に国民は大きな期待をしており、これらの活動に活躍されること願っております。横須賀市は戦前の海軍からともに歩んできた街であり、第2の故郷として寄港等で立ち寄りの際には横須賀の街を楽しんでください」との市長からのメッセージが伝えられました。

 式典終了後、2月とは思えない暖かな日を浴び、整斉と更新する修業生を見送りました。

 今回、横須賀水交会からは、以下の方が表彰されました。

 第385期練習員課程   :2等海士 小田邊 翔吾(おたべ しょうご)
 第72期練習員(女性)課程:2等海士 薦田 夏希(こもだ なつき)