令和7年度
       
      横須賀教育隊修業式において激励賞を贈呈  

 横須賀水交会(会長:松下泰士)では、令和8年2月16日(月)横須賀教育隊での修業式に参列し、激励賞を授与しました。

 第388期練習員課程(46名)、第74期練習員(女性)課程(16名)の修業式が実施され、各課程1名に表彰状及び記念品が贈呈されました。

 当日は2月ながら、過ごしやすい晴天で、体育館内に暖房が用意され、修業生はもとより、約60名の父兄、部内外来賓も快適に参列することができました。

 式典において、大賀教育隊司令からは、「同期と切磋琢磨して修業を迎えたことに敬意を表するとともに自信を持って部隊に赴任し、信頼を得てもらいたい。信頼を得るためには謙虚で素直に失敗しても失敗を認め、同じことを繰り返すことなく元気に勤務していくことが大事であり、今後は崇高な職務を遂行する仲間として笑顔で再開することを楽しみにしている。」との式辞がありました。

 八木総監からは、「5か月にわたる課程を修了したことに祝意を表するとともに修業生は部隊の若さと活力の源であり着任を待っている。着任に際し不安もあると思うが同期は真の仲間であり人生の宝で、励ましあって部隊の中核に成長せよ。誠実に勤務してくことのより国民の信頼を得ることができる。」との訓示がありました。

 また、来賓として、参議院議員 三浦のぶひろ様から「我が国の未来を守ろうと入隊された修業生に敬意を表するとともに厳しい安全保障環境の中、国民を守る最前線に立つ先輩たちの指導を受け成長されることを期待している。私は、安全保障3文書の改訂に寄与するとともに自衛隊の処遇改善にも努めていきたい。」とのお話がありました。

 上地市長代理 田中特別顧問からは「本課程で培った精神力、責任感を発揮して部隊での活躍を期待するとともに安全保障環境が一層厳しさを増している中、警戒監視等即応態勢を維持する自衛隊のおかげで平和が維持され、災害に対する迅速な救助活動、生活支援に国民は大きな期待をしており、これらの活動に活躍されること願っております。横須賀市は、第2の故郷として、皆さんを支援していく。」との市長からのメッセージが伝えられました。

 式典終了後、2月とは思えない暖かな日を浴び、整斉と行進する修業生を見送りました。

 今回、横須賀水交会からは、以下の方が表彰されました。

  第388期練習員課程
   2等海士 湯田 大夢(ゆだ ひろむ)

  第74期練習員(女性)課程
   2等海士 佐伯 麟 (さえき りん)