護衛艦さわかぜ横須賀転籍、初入港


 第2護衛隊群第62護衛隊(母港:佐世保)から護衛艦隊直轄艦として横須賀へ転籍した護衛艦「さわかぜ」(艦長 横田文夫2佐)の入港歓迎行事が2月21日1000から、横須賀港船越F―10岸壁において実施されました。

 横須賀音楽隊の歓迎演奏のなか、護衛艦隊司令官、潜水艦隊司令官、横須賀地方総監部幕僚長等各級指揮官及び隊員とともに、横須賀水交会 佃 剛会長以下理事等約二十名が水交会旗と自衛艦旗小旗を掲げ、盛大に出迎えました。

 好天に恵まれるなか、極めてスムーズに入港作業が行われ、市長歓迎あいさつ、横須賀市、防衛協会などからの花束贈呈が行われ、心温まる歓迎行事でありました。

 艦長横田文夫2佐のあいさつでは「横須賀を新天地として勤める覚悟」と述べられ、力強く頼もしさを感じました。
 まずは「さわかぜ」入港大歓迎であります。今後のご健闘と活躍を期待する次第であります。