練習艦隊入港歓迎行事  

          馬門山墓地墓前祭

 5月19日(土)午前9時30分〜10時の間、第52回馬門山墓地墓前祭が、横須賀市営馬門山墓地(旧海軍墓地 横須賀市根岸町)において実施された。

 墓前祭には、遺族関係者を始め 横須賀市長代理 上田副市長、山口市議会議長、横須賀地方総監部小澤幕僚長及び各艦隊幕僚長等、主催6団体(横須賀水交会、隊友会横須賀支部、大津観光協会、大津地区社会福祉協議会、晨洋会、大津地区連合町内会)の会員並びに一般市民等約240名が参加した。


 主幹事は6団体が毎年持回りで務めており、今年は隊友会横須賀支部が担当した。 また、横須賀水交会からは、佃会長等約15名が参加した。

 次第は、一同拝礼、国歌斉唱、追悼の言葉(小田倉隊友会横須賀支部長、上田副市長)、儀仗隊拝礼、献花、弔銃発射、最後に黙とうを捧げた。

当墓地には、軍艦「河内」、「筑波」の殉難者を始め、先の大戦の戦死者等1592柱の英霊のほか一般市民も埋葬されている。

 


 事後の主催6団体の決算報告会においては、参加者数も最近では最も多く、円滑に実施できたとの所見であった。特に今年から、会場までの勾配の急な坂道に、高齢者の介添え役として女性自衛官の支援があり、とても爽やかな印象を与えたとの所見が多かった。

馬門山墓地の詳細