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   行  事  名   年 月 日  内   容   等 
   横須賀防衛団体
賀詞交歓会
6.1.13  令和6年1月13日(土)、新年の暖かな日差しの中、横須賀防衛団体共催(共催団体代表:平松廣司横須賀防衛協会会長)※による「令和6年 横須賀防衛団体賀詞交歓会」が横須賀商工会議所1階、多目的ホールにて開催されました。

 本会は、横須賀地区に在籍する陸・海・空自衛隊等の長及び先任伍長のほか、横須賀市長等を招いて新春の賀詞を交歓するとともに、自衛隊を激励し、併せて、各団体で会員相互の親睦を図ることを目的として開催しているもので、今年は総勢約300名が参加しました。
 海上自衛隊からは、伊藤弘横須賀地方総監、齋藤聡自衛艦隊司令官ほか、部隊指揮官や先任伍長等が参加しました。
 冒頭、能登半島沖地震犠牲者への黙祷、国家斉唱に引き続き、各共催団体の代表を紹介し、平松廣司横須賀防衛協会会長が代表挨拶を行いました。来賓代表として、上地克明横須賀市長、久保文明防衛大学校長、伊藤弘横須賀地方総監から祝辞がありました。

 来賓紹介では、小泉進次郎衆議院議員、山本ともひろ衆議院議員、古屋範子衆議院議員、佐藤正久参議院議員、三浦信祐参議院議員、浅尾慶一郎参議院議員代理法嶋俊輔氏、亀井たかつぐ神奈川県議会議員、田中洋次郎神奈川県議会議員、山梨崇仁葉山町長から、それぞれご挨拶いただきました。

 奈良岡信一陸上自衛隊通信学校長兼久里浜駐屯地司令の発声で華やかに賀詞交歓・懇談が始まりました。
 ここ数年なかった熱気の中で、予定の時間が瞬く間に過ぎていき、藏元優中部高射群第2高射隊長兼武山分屯基地司令による中締めで盛会のうちに終わりました。

 横須賀水交会からは、賀詞交歓会役員を派出して会を共催するとともに、永田美喜夫会長のほか多数の会員が参加しました。

※ 横須賀防衛協会、隊友会横須賀支部、横須賀水交会、横須賀曹友会、三笠保存会、自衛隊家族会三浦半島地区会、三浦半島募集相談員会、横須賀海交会及び桜遊会

   クリスマスコンサート 5.12.1  令和5年12月1日(金)原宿のピーターハウスにおいて、水交会本部企画により行われたクリスマスコンサートに、松下幹事長ほか横須賀水交会会員数名が参加しました。

 バイオリン、ビオラ、チェロの奏者3名による手嶋佳津子弦楽合奏団の演奏が披露され、途中の休憩時にはワインかソフトドリンク1杯とケーキ等で寛ぎました。
 なお、ビオラの木間 恵美子さんは元海上自衛官で水交会の会員でもあります。

 来年はコンサートのあとに横須賀水交会員で懇親会を行うことも検討します。

   日米親善

CPO餅つき大会
5.11.25  令和5年11月25日(土)横監厚生センターにおいて、横須賀上級海曹会(会長:酒井 一海曹長)主催による第35回日米CPO親善もちつき大会が開催され、同会最高顧問の伊藤横須賀地方総監はじめ、日米隊員やご家族約500名が集い、つきたてのお餅やネービーバーガーを食べて和やかなひとときを過ごしました。
 会場内は、日本側のお餅、けんちん汁、揚げ物(焼売、餃子、たこ焼き)、綿菓子、米軍側のネービーバーガー、チキン等を求め、どこも長蛇の列で、飲み物も種類豊富で沢山用意されていました。
 後半には、サンタクロースがトナカイを連れて登場し、お子さん達はプレゼント(日米のお菓子)をもらって大満足で、サンタクロースと一緒に記念写真を撮る姿も見られました。

  (高橋 正美 幹事 記)

   ヴェルニー・小栗祭 5.11.11  令和5年11月11日(土)ヴェルニー公園において、横須賀市主催のヴェルニー・小栗祭が行われ、水交会理事長代理として永田会長が、横須賀水交会からは山岡広報担当幹事が参列しました。

   秋の叙勲 5.11.3  次の横須賀水交会会員の方々が、叙勲されました。

  瑞宝中綬章
   槇原 伸一 氏
   永田 美喜夫 氏
  瑞宝小綬章
   岩永 則幸 氏
   岩渕 秀樹 氏

  危険業務従事者叙勲
   瑞宝単光章
    佐藤 正人 氏

   遠洋練習航海部隊

帰国行事
 5.10.20  令和5年10月20日(金)東京晴海において行われた遠洋練習航海部隊帰国行事は水交会本部の対応でしたが、横須賀水交会からも道家監査幹事等4名が参列しました。

   殉国六十烈士慰霊祭  5.10.20  令和5年10月20日(金)光明寺(横浜市南区)において、日本郷友連盟神奈川県郷友会主催の殉国六十烈士慰霊祭が開催され、会長代理として松下幹事長が参列しました。

 殉国六十烈士とは、東京裁判においてA級として極刑死の七士と横浜軍事法廷においてB・C級として極刑死の五十三士です。
   海上自衛隊

フットサル大会
 5.10.12  令和5年10月12日(木)横須賀教育隊及び陸自武山駐屯地において、海自フットサル大会が開催され、永田会長が参列、また水交会理事長代理として松下幹事長が参列しました。

 なお、前夜にメルキュールホテルで開催された、海自指揮官等との懇親会にも出席しました。

   中級管理講習での説明会  5.7.7  令和5年7月7日(金)第2術科学校での中級管理講習の最終日に水交会の説明を実施しました。
 中講堂での参加者55名及びリモート参加の30名に対し、冒頭、永田会長が挨拶を実施、その後20分程度水交会の活動概要を写真を主体に説明しました。
 つづいて、プロジェテ社長の加藤氏から水交会団体保険関連の資産運用(含む水交会会費の公益財団法人への寄付扱いによる税制優遇)の説明が行われました。

   隊員留守家族の支援  5.6.15  令和5年6月15日(木)、永田会長以下3名が横須賀地方総監部厚生課を訪問し、コロナ禍により中断されていた隊員留守家族支援に関する意見交換を実施しました。
 現時点で、横須賀地区には水交会に対して2家族の支援要望があるとのことであり、支援可能家族を再調査したうえで名簿を再整理し、3/四半期を目処に留守家族支援を再会させ、来年度以降の本格的運用を目指します。
 
   伊124潜海砂
「撒き砂式」
 5.6.7  令和5年6月7日(水)永田会長らは横須賀長浦港において行われた帝国海軍伊号第124潜水艦の海砂の「撒き砂式」に参列しました。

 機雷敷設用潜水艦であった伊124潜は、1942年1月ダーウィン沖で豪駆逐艦の爆雷攻撃により撃沈され、乗員80名全員が戦死しました。
 1958年に沈没位置が確認され、ほぼ原形をとどめていましたが費用等の面から引き揚げは叶わず、現在は豪政府によって歴史遺産として保護されています。

 今年2月、豪潜水調査チームによって採取された船体周囲の砂が、遺骨と同等の価値があるものとしてご遺族に送られ、今回、82年ぶりに遺骨に代わって母港への帰還を果たしました。
 音楽隊による「国の鎮め」演奏後、弔銃が発射され、停泊中の潜水艦の桟橋からご遺族の手で「英霊の砂」が海に撒かれ、参列者の黙禱に合わせて汽笛が吹鳴されました。

 なお、「撒き砂式」に先立って、潜水艦殉国碑がある東郷神社において海砂の奉納式が営まれました。
 
   遠洋練習航海部隊
艦上レセプション
5.5.13  令和5年5月13日(土)夕刻、横須賀地方総監部吉倉岸壁で練習艦隊司令官主催(司令官 今野 泰樹 海将補)の艦上レセプションが開催され、参加しました。

 艦上レセプションの会場となったのは、練習艦「かしま」(艦長 大谷 三穂 1等海佐)及び「はたかぜ」(艦長 池崎 裕之 2等海佐)であり、遠く離れたヴェルニー公園から見ても、白い防風キャンパス及び紅白幕が目立ち、会場であることが一目瞭然でした。

 待ちわびる気持ちが抑えられないのか開始前から多くの方々が吉倉桟橋前に集まっており、その中には基地モニターの方々が何名かいらっしゃいました。
 練習艦「かしま」舷梯の下では、実習幹部が参加者をエスコートするために待機しており、数人ずつのグループごとに1名の実習幹部が、舷梯、厳門、クロークとして設定された実習員講堂そして、艦上レセプションの会場である後部のヘリ甲板までスマートにエスコートをしていました。

 参加者は、上地 克明 横須賀市長 他100名超であり、横須賀水交会からは本多 一雄 副会長 他10名が参加しました。

 開始間もなく、会場は多くの来賓等招待客でいっぱいとなりました。

 料理も大変手が込んでいて、食べるのがもったいないくらいに綺麗に盛り付けられ、特にスイカのカービングは芸術品のように素晴らしく、多くの方々が写真に収めていました。

 しばらくしてから、今野 練習艦隊司令官から「今年の近海練習航海につきましては、令和元年以前に日本国練習艦隊が取り組んでおりました各寄港地におけるこのようなレセプション、その他地元の皆様方との交流をすべての港で是非実施したいという思いで取り組んでまいりました。近海練習航海は残り数日でございますけども、この後に控えております遠洋練習航海の準備をまさに進めているところであります。実習幹部に対して叱咤激励を賜れればと考えております。今夜のレセプションを、調理員の愛情たっぷりの料理と共に是非ともお楽しみ下さい。」とご挨拶がありました。
 実習幹部の皆様は爽やかで凛々しく、楽しくお話をさせて頂きました。
 途中、日の入りの時間で自衛艦旗降下となりましたが、この日課をよくご存じで、普通ではなかなか間近で見ることはできないとわかっている方々は、早くから各々写真撮影最適位置を確保されていました。

 「はたかぜ」の後部甲板に移動してみると、海上自衛隊名物のカレー、揚げたての海老や野菜等の天ぷらの他おでんの屋台までありました。

 楽しい時間はあっという間。すっかり辺りは暗くなり、横須賀の夜景がきれいに見える時間となってしまい、横須賀音楽隊の「蛍の光」で散会となりました。

 5月25日(木)に出国されますが、皆様の無事の帰国を祈念しております。 

  (石井 順 幹事 記)

   春の叙勲 5.4.29  次の横須賀水交会会員の方々が、叙勲されました。

  瑞宝中綬章
   武田 壽一 氏
  瑞宝小綬章
   石坂 薫 氏

  危険業務従事者叙勲
   瑞宝単光章
    檜森 晃治 氏

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  令和2年度    ※コロナ禍のため行事は実施されませんでした。 
  平成31・令和元年度    ※コロナ禍のため行事は実施されませんでした。 
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